Ploutos

小額投資でお金を増やしていくリアルタイムマネー作戦

2016年1月の損益報告【デスペラード作戦継続中:23日目】

2016年1月は波乱の市場

 

 50万円という小額を元手に資産を増やすリアルタイムマネー作戦を始めたが、開始早々波乱の幕開けとなった1月。

 

 前半戦は激しい攻撃に耐え忍ぶ展開だったが、後半にかけて次第に落ち着きを取り戻してきた。

 

 サコムバンクとGEで攻撃を耐えていたが、新たにディズニーが加わった。

 

2016年1月損益

 保有銘柄、投資額、損益、合計を表記している。

 今回の金額表示は円ベースだが、為替による金額の変動を考えたときに、今後円がいいのかドルがいいか、表記を変更する場合がある。

《損益表》

2016年1月損益表投資額損益
GE(GE) 178,000 -9,200 168,800
ディズニー(DIS) 113,000 400 113,400
サコムバンク(ベトナム株) 50,000 -16,000 34,000
現金 159,000   159,000
合計 500,000 -24,800

475,200

 

《投資額割合円グラブ》

 ※割合は切り上げられている場合があります。

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《その他》

 今月は追加投資、配当金はない。

 

1カ月の戦況と今後の展開

 この1カ月は防戦一方の展開だった。

 すでに保有していたサコムバンクは別として、あらたに投入したGEだったが、投入直後から手も足も出ない相場に後退を強いられたが、なんとか持ちこたえた。

 さらにディズニーを新規投入。こちらも投入後、購入価格1株96ドルから3ドルほど下落後退したが、一気に盛り返し購入価格からプラスに転じた。

 

2月の展開

 2月の展開としては、世界市場がどのようになるか。とくに中国経済に敏感になっている市場だけに、ここが落ち着いてくれなければ乱高下が予想される。

 また原油価格の動向にも敏感だ。原油価格が下がればそれにつられて株価も下がる。原油価格が上がれば株価も上がる。

 原油価格が安くなることはわれわれの生活にも恩恵がある。とくにアメリカなどの車社会ではガソリン価格にダイレクトに反映する。

 さらに製造業なども原油安の恩恵があるはずだ。

 日本では個人レベルとして消費税増税の影響もあり、その恩恵をあまり感じられない。

 原油価格下落で心配なのはシェール企業だろう。今の原油価格では採算がとれない状況といわれている。

 この状況が続けばいくつかのシェール企業が潰れるといわれているが、これが世界経済を揺るがすような大きなショックにつながるとは考えにくい。

 

 すぐにアメリカ株を購入できる手元ドルはおよそ800ドルある。これをどのタイミングで投入するか、そしてどの銘柄にするか。

 GEやディズニーの買い増しも検討していいと思うが、今の状況であえてエネルギーや資源銘柄の購入も面白いかもしれない。

 ただ、さまざまなリスクを考えれば、まだまだ予断を許さない状態である。

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